概要・事業内容
★ 体育協会のあらまし
大田区体育協会のなりたち
大田区体育協会は、昭和23年3月にその前身である大田区体育会として発足したのが始まりです。当初は、協会加盟7団体でスタートしましたが、その後加盟団体も年々増加し昭和44年4月には26団体を数え、名称も大田区体育協会と改めました。また、昭和59年1月には、多くの皆様のご理解とご支援により、財団法人としての大田区体育協会を設立することができました。現在、47の加盟団体を擁する都内でも最大規模の組織となっています。
大田区体育協会では
大田区体育協会は、区内におけるスポーツを振興し、もって区民の心身の健全な発達と明るく豊かな生活の形成に寄与することを目的としています。
多くの区民に参加していただくために、様々な事業を行っていますが、主な事業としては、区民スポーツ大会・区民スポーツまつり、子どもたちを対象とした野外活動教室やミニバスケット・ドッジボール大会などです。都民体育大会には、多くの選手を派遣し常勝大田区の実現を目指しています。一方、社会情勢の変化に伴い、平成18年4月から大森スポーツセンター・大田スタジアム・大田区体育館(平成20年度末閉館)の管理運営を指定管理者として行っています。
大田区体育協会の充実を
大田区におけるスポーツのレベルは非常に高く、都民スポーツ大会では常に上位の成績を収めています。特に平成20年度は、男女とも総合優勝をしました。また今年度(22年度)は、男子が2位となり、女子は総合優勝を果たし高松宮妃殿下杯を賜りました。
21世紀の本格的な高齢社会の中で、生涯スポーツに対する需要は益々高まることが想定され、 体育協会が果たす役割は、更に重要になってきています。スポーツ人口の拡大と充実した施策の展開を目指し、これからも従来に増して本協会の発展・充実に努力をしてまいりたいと思います。
★ 役員名簿