区内におけるスポーツを振興を目指す大田区体育協会

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大田スポーツサミット2017を実施


 平成29715日(土)大田区民プラザ大ホールにおいて「大田スポーツサミット2017」を開催いたしました。サミットも今年で6回目となり約270名の方々に参加いただきました。


 今年は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技会まであと3年という時期となりました。


 第1部の基調講演には、2004アテネ・2008北京オリリンピックの女子柔道で2大会連続の金メダルを獲得した谷本 歩実氏を迎えました。


 冒頭の5分間、谷本 氏から提供されたアテネ・北京オリンピックの谷本氏の勇姿のダイジェスト版を見て頂きました。 


演題は、「夢を叶える思考力~何事も”実現”する~」です。


五つのテーマでお話ししていただきました。


*考える癖を身につける


*夢が支えてくれる


*勝つオーラをだす


*その気にさせる一言をかける


*ありがたいという思いをもつ


夢を叶える道のりは、決して平坦ではなく、栄光の裏側には、弱音を吐いたことや涙を流したこともあり、周りの方々の支援により乗り越えられたことも参加者に伝わったことと思います。

最後には、谷本氏が壇上に会場から希望者4名に登壇いただき、各々の夢を語っていただきました。


花束贈呈では、大田区柔道会から柔道着も凛々しい柔道に励んでいる兄弟から谷本氏へ花束の贈呈がされました。谷本氏からサプライズでアテネ、北京の金メダルが兄弟の首に掛けられました。会場は、大変盛り上がりました。




第2部のシンポジウム

  オリンピック・パラリンピックあと3年  ~あなたなら何をしますか?~

 コーディネーターの野川氏から簡単な趣旨説明があり、山崎 氏、田口氏、一言 氏から谷本 歩実氏の基調講演に対するコメットがありました。

「スポーツで創る大田の未来」あるいは「スポーツを通じてみんな元気に!」に向けて山崎氏、田口 氏、一言 氏から提言などのお話しがありました。

・山崎 一彦氏: 「陸上競技・日本代表選手の軌跡調査」のアンケート調査結果に基づき生まれ月と身長の関係など今後のジュニア育成に関わることなど

・田口 亜希氏: パラリンピックの認知度、傷がい者スポーツを見たことがあるかなど障がい者に関する接し方、スポーツ施設の現状など

・一言 太郎氏: 19か月、在職されていたスポーツ庁地域振興担当で培われたスポーツ施設に関する総合的な施策などの説明など

野川先生のコーディネーターにより、最後に山崎氏、田口 氏、一言 氏、谷本氏からファイナルコメントを述べて、シンポジウムを終演した。

 出演者の各氏からのご提言からあと3年に迫った2020東京オリンピック・パラリンピックにおいて私たちは何ができるのか?パラリンピアンの田口氏から障がい者に対する声かけ「何かお手伝いすることはありますか?」がということがありました。先ずは、あいさつ、笑顔で接するフレンドリーな対応もありました。まずは、身近でできることを進めことも一つだと思いました。







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