区内におけるスポーツを振興を目指す大田区体育協会

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事業実施にかかる熱中症対策について

 今年の夏は、例年にない猛暑となっており、東京都内でも日中の最高気温が35度以上の猛暑日になるところがある見込みで、気象庁は「高温注意報」を発表して熱中症に厳重警戒するよう呼びかけています。

このような状況で、「小・中学生スポーツ教室」等各種事業が今後予定されています。当協会として事業実施する際の判断基準等を次のとおり示しますので、指導者の方々はご留意のうえ、ご指導にあたるようお願いいたします。

また、参加される皆さまは実施担当者(指導者)の判断に従うとともに、自己の体調に合わせて決して無理をせず、熱中症に注意してください。



事業(教室)実施の判断基準等


(1)気温が35℃以上の場合は、「原則運動(教室)中止」。


(2)気温が31℃~35℃の場合は、「厳重警戒(激しい運動は中止)」。
体力の低い人,暑さに慣れていない人は、運動(教室参加)を中止。運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。


(3)気温が28℃~31℃の場合は、「警戒(積極的に休息)」。
熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。
※(公財)日本スポーツ協会による「熱中症予防のための運動指針」(別紙のとおり)を準用しています。


(4)上記の判断基準を参考にして、万が一にも熱中症事故が起きないよう、事業実施は無理をせず、個々の参加者の体調に注意いただき、安全第一でお願いします。


(5)水・お茶だけの水分だけでは熱中症は防げません。必ず塩分・ミネラルの補給が必要です。水分補給には、塩分が含まれたスポーツドリンクなどが望ましく、塩分の補給には、塩分を含む飴・タブレット等を摂取させてください。



なお、(公財)日本スポーツ協会に詳しい熱中症対策ページがありますので、下記リンクよりご覧ください。

http://www.japan-sports.or.jp/medicine/heatstroke/tabid523.html








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